ケアスタディは、お金をかけずに過去問と解説で学習したい方に
おすすめのケアマネ試験対策アプリです。
私が受験した13年前には、アプリで学習するという選択肢はありませんでした。
今、受験される方は学習方法の選択肢がたくさんあり、恵まれています。
高卒、介護業界22年、2度目の受験でケアマネ試験に合格したヘルパーが、
ケアスタディアプリを詳しく紹介します。
※本記事は各サービスの公式サイトや公開情報をもとに作成しています。
料金やサービス内容は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトをご確認ください。
また、学習スタイルとの相性には個人差があるため、
ご自身に合ったサービスを選ぶ際の参考としてご活用ください。
ケアスタディとは?
ケアスタディは、ケアマネジャー(介護支援専門員)試験対策に特化した無料学習アプリです。
介護福祉士試験対策アプリ「ケアスタディ」のケアマネ版として、株式会社クーリエが運営しています。
公式ストアの表記では、2024年10月実施分までの過去2年分の問題と解説が収録されており、
全問無料で利用できます。
アプリはiPhoneのみの対応です。Androidの方は、ブラウザで使えるWeb版を利用できます。
ケアスタディの特徴
過去問を完全無料で学習できる
収録されている過去問はすべて無料で解けるため、費用をかけずに学習できます。
全問解説付き
日本福祉大学の篠田道子教授らが監修した解説が、全問についています。
問題を解くだけでなく、解説を読みながら理解を深められます。
間違えた問題だけ復習できる
「間違えた問題を解く」機能で、苦手な問題をくり返し学習できるため、弱点克服に役立ちます。
気になる問題には付箋をつけられるので、あとからまとめて見返すことができます。
スキマ時間の学習に向いている
「今日の10問」機能があり、通勤時間や休憩時間でも学習できます。
ケアスタディがおすすめな人
- 通勤時間を活用したい人
- 無料でケアマネ試験対策をしたい人
- 苦手分野を重点的に学習したい人
- スマホだけで勉強したい人
ケアスタディのメリット
- 完全無料で利用できる
- 専門家が監修した解説が全問についている
- 苦手分野を集中して学習できる
- 「今日の10問」で学習習慣を作りやすい
ケアスタディのデメリット
- 収録は過去2年分で、2025年以降の試験問題は公式ストアの表記では確認できない
- アプリはiPhoneのみ対応(AndroidはWeb版で利用)
- 書籍のような体系的な学習には向かない
- スマホ学習が苦手な人には不向き
- 通信講座ほどのサポートはない
介護業界22年ケアマネ合格者の私が感じたポイント
ケアマネ試験は、続けて学習することが何より大切です。
ケアスタディは「今日の10問」があるため、勉強の習慣を作りやすい点が魅力だと感じました。
特に、仕事や家庭で忙しい介護職の方が、スキマ時間を活用して学習するのに向いているアプリです。
収録年数は多くないので、より新しい年度の過去問は、
書籍や他のアプリと組み合わせて学習すると安心です。
まとめ
ケアスタディは、無料で過去問と解説を学習したい方におすすめのケアマネ試験対策アプリです。
まずは無料で始めて、自分に合う学習スタイルか試してみると良いでしょう。
私がケアマネ試験に合格した13年前、スマホアプリは使用しませんでした。
13年前の私がうらやましく思うほど、今は学習環境が整っています。
忙しい介護職の方こそ、ぜひアプリを味方につけてください。
ケアスタディ以外のアプリも比べたい方は、こちらの記事で、
一度落ちて二度目で合格した私が実際に試した無料アプリ3選を紹介しています。
自分に合った学習アプリ選びの参考にしてみてください。


