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「6月はテキストを読んだけど、本当に身についているのかわからない」
「過去問はいつから始めればいいの?」
そんな不安を感じている方も多いと思います。
結論からお伝えします。
7月は過去問演習を始めるベストな時期です。
6月で学んだ基礎知識を、実際の試験問題を通して定着させていきましょう。
私は1回目の受験では過去問を軽く解いただけで終わってしまい不合格でした。
しかし2回目は過去問を繰り返し解き、間違えた問題を徹底的に復習したことで合格できました。
7月は「問題を解ける知識」に変える重要な1か月です。
一緒に取り組んでいきましょう。
まだ6月の基礎理解編を読んでいない方はこちら

7月の勉強目標を決める
7月のテーマは「過去問演習」です
6月は理解が中心でした。
7月はアウトプット中心に切り替えます。
知識は問題を解いて初めて定着します。
私の場合、朝通勤時間に解いて間違えた問題を、昼の休憩にも解き、
夜寝る前にも再度確認すると記憶に定着しました。
7月の具体的な目標
- 過去問を最低3年分解く
- 間違えた問題を復習する
- 苦手分野を把握する
- 正答率60%以上を目指す
この時点では満点を目指す必要はありません。
まずは問題形式に慣れることが大切です。
過去問演習の正しいやり方
解いて終わりにしない
1回目受験した私は過去問を解いて間違えたところをそのままにしていました。
問題を解く
↓
答え合わせをする
↓
終わり
これでは点数は伸びません。
間違えた理由を確認する
問題ごとに
- 知識不足だった
- 問題文を読み違えた
- 選択肢で迷った
を確認しましょう。
同じ問題を3回解く
2回目受験した私は
1回目:理解
2回目:確認
3回目:定着
という形で取り組みました。
3回連続で正解できれば知識はかなり定着しています。
7月に重点的に取り組む分野
介護支援分野
まずは介護支援分野を優先します。
理由は足切りがあるからです。
特に以下は頻出です。
- 介護保険制度
- 要介護認定
- ケアマネジメントプロセス
- 地域支援事業
保健医療福祉サービス分野
苦手意識を持つ人が多い分野です。
7月は細かい暗記ではなく、
「どんな問題が出るのか」
を把握しましょう。
初受験の方へのアドバイス
最初は点数が取れなくても大丈夫です。
むしろ7月に間違える方が良いです。
本番前に弱点が見つかるからです。
点数よりも
「なぜ間違えたか」
に注目してください。
再受験の方へのアドバイス
前回解けなかった問題を分析してください。
再受験者の強みは、
苦手分野がわかっていることです。
前回の失敗を最大の教材にしましょう。
時間がない介護職の勉強法
通勤時間
アプリを使用し、一問一答を解く
休憩時間
早めに食事を済ませて空いた時間に過去問を解く
夜
30分だけ過去問演習
まとまった時間より、
毎日問題に触れることを優先しましょう。
7月の週別スケジュール
| 週 | テーマ | 内容 |
|---|---|---|
| 1週目 | 過去問開始 | まず1年分解く |
| 2週目 | 復習強化 | 間違えた問題の見直し |
| 3週目 | 2年分へ拡大 | 過去問を繰り返し解く |
| 4週目 | 苦手分析 | 弱点分野を整理する |
私が実践した勉強法
私は過去問ノートを作りました。
間違えた問題だけを書き出し、
試験直前まで何度も見返しました。
結果的にそのノートが一番役立ちました。
8月以降の予告
7月で苦手分野が見えてきます。
8月は
「弱点克服月間」
です。
介護支援分野の足切り対策や、
医療分野の苦手克服を中心に進めていきます。
まとめ|7月は問題演習で知識を定着させる月
7月にやることチェックリスト
□ 過去問を3年分解く
□ 間違えた問題を記録する
□ 苦手分野を把握する
□ 毎日問題に触れる
□ 正答率60%以上を目指す
6月に作った土台の上に、
7月は実践力を積み上げる時期です。
焦らなくて大丈夫です。
今の積み重ねが10月の合格につながります。
来月は「8月の弱点克服期」をお届けします。
一緒に合格を目指しましょう。

