
私が夜勤と2人の小さい子供を育てながら合格した方法をお伝えします
介護支援専門員試験の勉強は、簡単なものではありません。
特に現場で働きながら、家庭や育児と両立している人にとっては、「勉強時間をどう確保するか」
が大きな壁になります。
私自身も、夜勤をしながら小さな子供を2人育てていました。
日中は仕事と育児に追われ、まとまった勉強時間を取ることはほとんどできません。
それでも合格できたのは「特別な勉強法」ではなく、
日常の中に無理なく組み込んだ小さな積み重ねでした。
ここでは、実際に私が行っていた勉強法を5つ紹介します。
合格勉強法5選
夜中に必ずテキストを開く習慣
子供が寝た後の夜中は、唯一まとまって自分の時間が取れました。
その時間に「必ずテキストを開く」と決めていました。
たとえ10分でもいいので ”毎日ゼロにしないこと” を意識していました。
短時間でも続けることで、知識の繋がりが切れず、記憶に定着し、積み重なっていきます。
職場の休憩時間を学習時間にする
職場でも、休憩時間には短時間でも必ずテキストを開くようにしていました。
数分でも目を通すことで、前日の内容が途切れずにつながっていきます。
記憶に定着します。
まとまった時間が取れない分、「少しでも触れる」ことを優先しました。
教材を繰り返し使う
私はユーキャンの教材を使って勉強しました。
仕事と育児をしながらだったため、複数の教材を使い分ける余裕はありませんでした。
そのため「これだけを繰り返す」と決めて取り組みました。
新しい教材に手を広げるよりも、同じテキストを何度も何度も見直し、
わからない部分を潰していく方法に集中しました。
過去問中心で効率よく学習する
最初から全てを完璧に覚えようとはしませんでした。
テキストで学習した後は、過去問を中心に出題されるポイントを優先して学習するようにしました。
間違えた部分だけを繰り返し見直すことで、
効率よく知識を定着させることができました。
仲間に宣言して自分を追い込む
受験することは職場の仲間にも伝えていました。
あえて言葉にすることで「やるしかない状況」を作りました。
後に引けない環境にすることで、気持ちが揺れた時でも踏みとどまることができました。
この”適度なプレッシャー”も継続の大きな支えになっていました。
まとめ
私は夜勤をしながら、小さな子供を育てる中で
この試験に挑みました。
正直、楽な道ではありませんでした。
それでも続けられたのは「尊敬する先輩のようなケアマネになりたい」
という強い気持ちがあったからです。
そして何より「毎日少しでも積み重ねること」が合格という
結果につながりました。
同じように忙しい中で挑戦している方の参考になれば嬉しいです。


