介護支援専門員試験合格勉強法5選|介護業界22年の育児と夜勤の実体験

介護支援専門員

仕事・育児・家事をこなしながら、学習時間を確保し、効率よく勉強する方法を知りたくないですか?

特別な勉強法は必要ありません。

日常の中に無理なく組み込んだ小さな積み重ねが合格につながります。

私自身、夜勤をしながら小さな子供を2人育てていました。

日中は仕事と育児に追われ、まとまった勉強時間を取ることはほとんどできませんでした。

それでも合格できたのは「毎日少しでも続けること」を最優先にしたからです。

この記事では、時間がない介護職の方でも実践できる勉強法を5つ紹介します。

13年前に私が実際に行っていた方法です。

現在はアプリやオンライン学習など、さらに便利なツールもあります。

自分に合った方法を見つけるヒントにしてください。

合格勉強法5選

勉強法① 夜中に必ずテキストを開く習慣をつける

子供が寝た後の夜中は、唯一まとまって自分の時間が取れる時間でした。

その時間に「必ずテキストを開く」と決めていました。

たとえ10分でもいいです。

毎日ゼロにしないことを最優先に意識しました。

短時間でも毎日続けることで知識のつながりが切れず、記憶に定着しやすくなります。

「今日は疲れたから明日やろう」の積み重ねが一番危険です。

13年前との違い

当時はテキストを開くだけでしたが、今はスマートフォンのアプリで問題演習もできます。

テキストを開く代わりにアプリで5問解くだけでも立派な勉強です。

ケアマネ試験おすすめアプリの記事があります。気になる方はこちらをお読みください。

【2026年版】ケアマネ試験対策アプリおすすめ11選|無料アプリあり・ケアマネ合格者が比較
ケアマネ試験対策アプリおすすめ11選を比較。無料で使えるアプリや過去問学習アプリ、人気のケアスタディも紹介。13年前にケアマネ試験に合格した介護職が実際の視点で解説します。【2026年版】

勉強法② 職場の休憩時間を学習時間にする

職場でも、休憩時間には短時間でも必ずテキストを開くようにしていました。

数分でも目を通すことで、前日の内容が途切れずにつながっていきます。

まとまった時間が取れない分、「少しでも触れる」ことを優先しました。

13年前との違い

当時は紙のテキストしかありませんでしたが、今はスマートフォン1台で

問題演習・音声学習・テキスト閲覧がすべてできます。

休憩室でさりげなく勉強できる環境が整っています。

YouTubeでの動画視聴を活用することも有効です。

おすすめYouTubeを確認したい方はこちらをご覧ください。

【2026年版】無料で学べるケアマネ試験対策YouTube11選|合格者が厳選
ケアマネ試験対策におすすめのYouTubeチャンネル11選を紹介。介護職22年・ケアマネ合格者の視点から特徴・学習スタイル・向いている人をわかりやすく解説。通勤中・スキマ時間・夜勤明けの活用法まで、忙しい介護職の方が続けやすい活用法をお伝えします。

勉強法③ 過去問中心で効率よく学習する

最初から全てを完璧に覚えようとはしませんでした。

テキストで学習した後は、過去問を中心に出題されるポイントを優先して学習しました。

間違えた部分だけを繰り返し見直すことで、効率よく知識を定着させることができました。

まとまった時間が取れない分、「少しでも触れる」ことを優先しました。

13年前との違い

当時は紙の問題集しかありませんでしたが、今はアプリで過去問演習ができます。

間違えた問題だけを自動で出題してくれる機能もあり、効率が格段に上がっています。

おすすめアプリをご覧になりたい方はこちらをご覧ください

【2026年版】ケアマネ試験対策アプリおすすめ11選|無料アプリあり・ケアマネ合格者が比較
ケアマネ試験対策アプリおすすめ11選を比較。無料で使えるアプリや過去問学習アプリ、人気のケアスタディも紹介。13年前にケアマネ試験に合格した介護職が実際の視点で解説します。【2026年版】

勉強法④ 仲間に宣言して自分を追い込む

受験することは職場の仲間にも伝えていました。

あえて言葉にすることで「やるしかない状況」を作りました。

後に引けない環境にすることで、気持ちが揺れた時でも踏みとどまることができました。

この適度なプレッシャーも継続の大きな支えになっていました。

宣言する効果

人に宣言することで脳が「やり遂げなければ」という状態になります。

職場の仲間・家族・友人など、誰でも構いません。

「ケアマネ試験を受ける」と声に出して伝えてみてください。

勉強法⑤ 介護支援専門員協会主催の講習に参加する

独学だけでなく、介護支援専門員協会が主催する受験対策講習にも参加しました。

一番よかったのは、同じ志を持って勉強している仲間に実際に会えたことです。

「自分も頑張ろう」と自然にモチベーションが上がりました。

一人で勉強していると、どうしても気持ちが折れそうになることがあります。

そんな時に「同じ目標を持つ仲間がいる」と感じられることが、最後まで諦めない力になりました。

お住まいの都道府県の介護支援専門員協会のホームページで講習情報を確認してみてください。

13年前との違い

当時は対面の講習だけでしたが、今はオンライン講習も充実しています。

育児中・夜勤ありの方でも参加しやすくなっています。

まとめ

私は13年前に夜勤をしながら、小さな子供を育てる中でケアマネ試験に挑みました。

正直、楽な道ではありませんでした。

それでも続けられたのは「尊敬する先輩のようなケアマネになりたい」

という強い気持ちがあったからです。

そして何より毎日少しでも積み重ねることが、合格という結果につながりました。

私が受験したのは13年前のことです。

当時はスマートフォンのアプリもなく、オンライン学習という選択肢もありませんでした。

テキストと問題集だけが頼りの時代でした。

現在は違います。

スキマ時間に使えるアプリ・動画で学べるコンテンツ・通信講座のオンラインサポートなど、

忙しい介護職の方でも続けやすい学習方法がたくさんあります。

大切なのは「自分に合った方法を選ぶこと」です。

夜勤明けで疲れている日はアプリで5分だけ、育児の合間に音声学習、

まとまった時間が取れた日はテキストでじっくり。

そんな柔軟な学習スタイルが、忙しいあなたの合格を後押しします。

このブログでは、実際に使えるアプリや教材を紹介しています。

あなたに合った学習方法を見つけるお手伝いができれば嬉しいです。

同じように忙しい中で挑戦している介護職の方。

13年前、高卒、夜勤をしながら2人の子育てをしていた私でも合格できました。

現在はさらに多くのツールがあります。

それらを活用し、共に合格を目指しましょう!

タイトルとURLをコピーしました