特養はきつい?介護職22年が夜勤・給料・人間関係を正直に解説

特養の夜勤や給料、人間関係について22年介護職が解説 転職
介護職員
介護職員

「特養ってきついって聞くけど、実際どうなの?」

「夜勤や身体介護がきつくて続けられるか不安…」

「人間関係が悪いって本当?」

そんな不安を抱えていませんか?

結論からお伝えします。

特養はきつい部分もありますが、正しく理解して準備すれば長く続けられる職場です。

そして特養での経験は、あなたの介護職としてのキャリアを大きく育てます。

私は介護職歴22年、特別養護老人ホームで12年間実際に働いた経験があります。

夜勤・身体介護・看取り・人間関係、すべてを現場で経験してきました。

読み終わる頃には「自分に特養が合うかどうか」「続けるべきか転職すべきか」がはっきりわかります。

  1. 特別養護老人ホームとはどんな施設?
  2. 特養の主な仕事内容
  3. 特養の1日のスケジュール【日勤・夜勤】
  4. 特養の夜勤がきつい理由と乗り越え方
    1. 夜勤がきつい理由3つ
    2. 夜勤を乗り越えるコツ3つ
  5. 特養の給料はいくら?【他施設と比較】
  6. 特養がきついと言われる理由6つ
    1. 理由① 身体介護の負担が大きい
    2. 理由② 夜勤の拘束時間が長い
    3. 理由③ 看取りケアへの精神的負担
    4. 理由④ 人手不足で業務が集中する
    5. 理由⑤ 人間関係のストレス
    6. 理由⑥ 記録・書類業務が多い
  7. 看取りケアの精神的な負担との向き合い方
    1. 看取りに慣れるまでの心の変化
    2. 気持ちの切り替え方・私なりのルール
    3. 看取りを経験して介護観がどう変わったか
  8. 特養の人間関係はどう?【リアルな実態】
    1. スタッフ同士の人間関係
    2. ヘルパーが経験した人間関係のリアル
    3. 人間関係で悩んだ時の対処法
  9. 仕事を辞めたいと思ったらチェックすること
    1. 辞めていい職場のサイン
    2. 辞める前に試すこと
  10. 特養と他施設を比較|あなたに合う職場はどこ?
  11. 特養で働くメリット4つ
    1. メリット① 介護スキルが確実に上がる
    2. メリット② 給料水準が他施設より高め
    3. メリット③ 経営が安定している
    4. メリット④ 利用者と長期的に関われる
  12. 特養に向いている人・向いていない人
    1. 向いている人
    2. 向いていない人
  13. 特養で長く続けるコツ3つ
    1. コツ① 体のケアを最優先にする
    2. コツ② 資格取得でキャリアを積む
    3. コツ③ 人間関係に適度な距離を置く
  14. 特養からキャリアアップする方法
    1. ステップ1:介護福祉士を取得する
    2. ステップ2:ケアマネジャーを取得する
    3. ステップ3:転職して収入と環境を改善する
  15. よくある質問Q&A
    1. Q:特養は未経験でも働ける?
    2. Q:夜勤は月何回くらいある?
    3. Q:ユニット型と従来型どちらがいい?
    4. Q:特養から転職するならどこがおすすめ?
    5. Q:介護福祉士がないと給料は上がらない?
  16. まとめ

特別養護老人ホームとはどんな施設?

特別養護老人ホーム(特養)は、要介護度が高い高齢者が生活する公的な介護施設です。

特養は介護保険法と老人福祉法に基づく公的な介護施設で、

社会福祉法人や地方自治体が運営主体となることが多く、

民間施設と比べて経営基盤が安定している傾向があります。

従来型とユニット型の違い

種類特徴きつさ
従来型大部屋で集団ケア業務量が多い
ユニット型10人単位で個別ケア責任が重い

ユニット型特養では夜勤がつきものなので体力的な負担が大きく、

夕方17時頃〜翌朝9時頃までの16時間勤務が一般的です。

ヘルパー
ヘルパー

私が特養を選んだ理由は

「介護スキルを本気で磨きたかったから」です。

要介護度の高い利用者と関わることで、介護の基礎が徹底的に身につきます。

特養での経験は今でも私の大きな財産になっています。

出典:厚生労働省「介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)」

特養の主な仕事内容

特養の仕事は大きく5つに分かれます。

① 身体介護

入浴・排泄・食事介助が中心です。要介護度が高い利用者が多いため、

ほぼ全介助になるケースが多いです。

② 生活援助

居室の整理・洗濯・掃除など、利用者の日常生活を支えます。

③ レクリエーション

季節の行事や日々のレクリエーションを企画・実施します。

利用者の表情が一番輝く瞬間です。

④ 記録・申し送り

ケア記録の入力や申し送りは毎日欠かせない業務です。

⑤ 看取りケア

特養は終の棲家です。利用者の最期に寄り添う看取りケアも重要な仕事のひとつです。

ヘルパー
ヘルパー

22年の経験の中で一番印象に残っているのは、

長年関わってきた利用者が旅立つ瞬間に立ち会えたことです。

「ありがとう」と言ってもらえた時、

この仕事を続けてよかったと心から思いました。


特養の1日のスケジュール【日勤・夜勤】

日勤の1日の流れ

時間業務内容
8:00朝の口腔ケア・排泄介助
9:30申し送り・業務開始
10:00入浴介助
12:00昼食介助
13:00休憩
14:00おやつ・レクリエーション
15:00排泄介助
18:00夕食介助・申し送り
18:30業務終了

夜勤の1日の流れ

時間業務内容
16:45申し送り・業務開始
18:00夕食介助・服薬確認・口腔ケア
20:00就寝介助・排泄介助
22:00巡視・排泄介助
0:00巡視・記録
4:00排泄介助
5:00起床介助・朝食準備
7:00朝食介助・服薬確認・口腔ケア
9:30申し送り・業務終了
ヘルパー
ヘルパー

夜勤は17時間と長いですが、

日中と違って落ち着いてケアできる時間でもあります。

利用者様と静かに向き合える夜の時間が、私は好きでした。

特養の夜勤がきつい理由と乗り越え方

夜勤は特養で働く上で避けられません。正直に話します。

夜勤がきつい理由3つ

理由① 少人数で多くの利用者を担当する

夜間は日中より少ないスタッフで対応します。

緊急時の判断を一人でしなければならない場面もあります。

理由② 生活リズムが崩れる

夜勤を担当すると収入がアップする一方、

生活リズムが崩れることで疲れが取れにくくなったり、

慢性的な睡眠不足に陥ったりするおそれもあります。

理由③ 突発的な対応が必要になる

認知症の利用者が夜中に起き出す・体調急変など、

予期しない出来事が起きやすいのが夜勤です。

夜勤を乗り越えるコツ3つ

  • 夜勤前日は必ず昼寝をして体力を温存する
  • 夜勤明けは無理をせず休息を最優先にする
  • 夜勤手当を「頑張った証拠」として貯蓄に回す
ヘルパー
ヘルパー

夜勤は体力的にはきつかったですが、夜勤手当のおかげで家計が助かりました。

夜勤は「きつい分だけ報われる」と考えるようにしていました。

夜勤手当は1回あたり3,000〜6,000円の収入増が見込め、

月4〜5回の夜勤で大きな収入アップにつながります。

出典:厚生労働省「介護労働者の労働条件の確保・改善のポイント」

特養の給料はいくら?【他施設と比較】

特養の平均給与

厚生労働省「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果」によると、

介護職(常勤)全体の平均給与額は338,200円です。

勤続年数別では「勤続1〜4年」の平均給与は311,880円、

「勤続5〜9年」は335,640円、「勤続10年以上」は359,040円で、

長く働くほど給与が上がる傾向があります。

資格別の給与比較

資格月収目安年収目安
無資格約27〜30万円約320〜360万円
介護福祉士約30〜34万円約360〜410万円
ケアマネジャー約33〜40万円約400〜480万円

他施設との給与比較

施設月収目安夜勤
特養高めあり
デイサービス普通なし
訪問介護普通なし
居宅ケアマネ高めなし
ヘルパー
ヘルパー

私が給料を上げるためにやったことは「資格取得」と「転職」です。

介護福祉士を取得して資格手当が増え、

さらにケアマネジャーを取得して転職したことで、

年収が大きく変わりました。

出典:厚生労働省「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果」

特養がきついと言われる理由6つ

理由① 身体介護の負担が大きい

特養は要介護度が高い利用者が多いため、

業務に占める身体介護の割合が高く、

時間内にケアが終わるように仕事を進める必要があります。

腰痛・膝の痛みを抱えながら働く介護職は少なくありません。

理由② 夜勤の拘束時間が長い

17時間勤務が基本です。

体力的な消耗が大きく、生活リズムも崩れやすいです。

理由③ 看取りケアへの精神的負担

長く関わってきた利用者が旅立つことへの精神的なダメージは、

言葉では表現しにくいものがあります。

理由④ 人手不足で業務が集中する

介護業界全体の人手不足により、

一人ひとりの業務量が増えているのが現実です。

理由⑤ 人間関係のストレス

介護職の退職理由1位は「職場の人間関係が悪かった」です。

理由⑥ 記録・書類業務が多い

介護記録・ケアプランの確認・申し送りなど、直接ケア以外の業務も多いです。

ヘルパー
ヘルパー

私がきついと感じた瞬間は「子どもが熱を出した時」です。

体も限界なのに動かなければならない。

あの時は本当に辛かったです。

でもそれを乗り越えられたのは「この仕事が好きだから」

という気持ちがあったからです。

看取りケアの精神的な負担との向き合い方

看取りケアは特養で働く上で避けられません。

これは「きつい」部分ですが、同時に特養で働く最大の「意味」でもあります。

看取りに慣れるまでの心の変化

最初の看取りは本当に辛かったです。

「自分のケアが足りなかったのではないか」と何度も自分を責めました。

でも経験を重ねるうちに「最期まで寄り添えた」という誇りに変わっていきました。

特にユニット型特養であれば、

より一人ひとりの利用者と密に関わることとなるため、

信頼関係を築き上げてきた方を亡くすような思いになります。

加えて悲しい気持ちをすぐに切り替えて通常業務を担当しなければならない点も

「特養の仕事がきつい」と言われる要因のひとつです。

気持ちの切り替え方・私なりのルール

  • 「最期まで関われた」という事実を誇りに思う
  • 同僚と気持ちを共有して一人で抱え込まない
  • 施設外での自分の時間を大切にする

看取りを経験して介護観がどう変わったか

22年間で多くの看取りを経験しました。

それを経て「人の最期に寄り添える仕事は介護職だけ」という強い誇りを持てるようになりました。

看取りの経験は、私の介護観の核になっています。

特養の人間関係はどう?【リアルな実態】

人間関係は特養で働く上で最も大切なテーマのひとつです。

スタッフ同士の人間関係

特養では介護職員以外にも看護職員・医師・生活相談員・機能訓練士・ケアマネジャーなどが働き、

チームでケアを行います。

他職種がいることでお互いに助け合える良さがある一方で、

考え方の違いによるトラブルが起こることもあります。

ヘルパーが経験した人間関係のリアル

正直に言います。

22年の中で人間関係で悩んだことは何度もありました。

特に介護観の違いからくるぶつかりは、どの職場でもありました。

大切にしていたのは「自分と違う介護観を否定しないこと」です。

相手の考えを一度受け入れてから、自分の意見を伝えるようにしていました。

人間関係で悩んだ時の対処法

  • 一人で抱え込まず信頼できる同僚に話す
  • 利用者との関係を仕事のモチベーションにする
  • どうしても改善しない場合は環境を変える勇気を持つ

仕事を辞めたいと思ったらチェックすること

「もう限界かも」と感じているあなたへ。辞める前に確認してほしいことがあります。

辞めていい職場のサイン

サービス残業が常態化している・休憩が取れない・有給休暇がまったく使えない

といった職場は労働関連法令の観点から問題がある可能性が高く、

個人の努力では改善できない構造的な問題がある場合その職場にとどまり続けることが

リスクにつながる可能性があります。

辞める前に試すこと

「辞めたい」理由が特定のフロアの人間関係や夜勤の負担である場合、

部署異動や夜勤回数の削減、あるいは日勤のみのシフトへの変更で解決することがあります。

まずは信頼できる上司に自分の現状と希望を冷静に伝えてみましょう。

ヘルパー
ヘルパー

私が特養を辞めようと思った瞬間は

「夜勤が続きすぎて体が限界を超えた時」でした。

その時は上司に相談して夜勤回数を減らしてもらいました。

まず環境を変える交渉をしてみることが大切です。

それでも改善しない場合は、次のステップを考えましょう。

特養と他施設を比較|あなたに合う職場はどこ?

特養がきつく感じている方は、他の職場も視野に入れてみましょう。

施設きつさ給料夜勤向いている人
特養高い高めありスキルを磨きたい人
デイサービス普通普通なし夜勤をなくしたい人
小規模多機能普通普通あり利用者と深く関わりたい人
訪問介護普通普通なし自由に働きたい人
居宅ケアマネ低い高いなし身体負担を減らしたい人
ヘルパー
ヘルパー

私は特養からケアマネジャーに転職して、生活が大きく変わりました。

夜勤がなくなり、身体的な負担が減り、収入が上がり、自分の時間が生まれました。

特養での12年の経験があったからこそ、現在も自信を持って働けています。

特養はきつい。でもその経験は必ず次のステップに活きます。

特養で働くメリット4つ

きつい部分ばかり話してきましたが、特養で働くメリットも正直にお伝えします。

メリット① 介護スキルが確実に上がる

要介護度の高い利用者と毎日関わることで、身体介護の技術が確実に身につきます。

特養での経験は、どの介護施設でも通用するスキルになります。

メリット② 給料水準が他施設より高め

夜勤手当・処遇改善加算・資格手当が加わることで、

デイサービスや訪問介護より給与水準が高い傾向があります。

メリット③ 経営が安定している

社会福祉法人・地方自治体が運営するため、経営破綻のリスクが低く、長期的に安定して働けます。

メリット④ 利用者と長期的に関われる

在宅介護や通所介護と違い、24時間365日利用者の生活に寄り添えます。

深い信頼関係が築けるのは特養ならではの魅力です。

特養に向いている人・向いていない人

向いている人

  • 身体介護のスキルを本気で磨きたい
  • 安定した職場で長く働きたい
  • 利用者の人生に最後まで寄り添いたい
  • 夜勤手当で収入を上げたい
  • チームで働くことが好き

向いていない人

  • 身体的な負担をできるだけ減らしたい
  • 夜勤なしで働きたい
  • 利用者との会話中心の仕事がしたい
  • 一人で裁量を持って動きたい

特養で長く続けるコツ3つ

コツ① 体のケアを最優先にする

腰痛予防のストレッチ・十分な睡眠・食事管理は欠かせません。

体が資本の仕事です。夜勤明けは無理をせず休息を最優先にしてください。

コツ② 資格取得でキャリアを積む

介護福祉士を取得することで資格手当が増え、仕事への自信もつきます。

さらにケアマネジャーを目指すことで、キャリアの選択肢が大きく広がります。

コツ③ 人間関係に適度な距離を置く

職場の人間関係は大切ですが、深く入りすぎないことも重要です。

利用者との関係をモチベーションの中心に置くと、職場の人間関係に左右されにくくなります。

ヘルパー
ヘルパー

私が22年続けられた理由はシンプルです。

「利用者さんが好きだったから」です。

きつい夜勤も、難しい人間関係も、利用者さんの笑顔があれば乗り越えられました。

特養からキャリアアップする方法

特養での経験は、キャリアアップの最高の土台になります。

ステップ1:介護福祉士を取得する

実務経験3年以上で受験資格が得られます。資格手当で月1〜3万円収入がアップします。

ステップ2:ケアマネジャーを取得する

介護福祉士取得後、実務経験5年以上で受験資格が得られます。

特養での豊富な経験は、ケアマネの仕事に直結します。

ステップ3:転職して収入と環境を改善する

ケアマネジャーに転職することで、夜勤がなくなり身体的な負担が大きく減ります。

同時に年収が上がり、自分の時間も生まれます。

ヘルパー
ヘルパー

私が特養での経験を活かしてケアマネになった時、

「特養で鍛えられてよかった」と心から思いました。

あの経験がなければ今の自分はありません。

特養はきつい。

でもそのきつさが、あなたを本物の介護職に育ててくれます。

【ケアマネ試験の勉強法はこちら】

https://helper-room.com/wp-admin/post.php?post=125&action=edit


よくある質問Q&A

Q:特養は未経験でも働ける?

はい、働けます。ただし身体介護が中心のため、

介護職員初任者研修を取得してから応募するのをおすすめします。

Q:夜勤は月何回くらいある?

一般的に月4〜5回が目安です。

ただし施設によって異なります。面接時に必ず確認しましょう。

Q:ユニット型と従来型どちらがいい?

初めて特養で働く方には従来型がおすすめです。

チームで動くため、わからないことをすぐに聞ける環境が整っています。

ユニット型は個別ケアのスキルを深めたい方向けです。

Q:特養から転職するならどこがおすすめ?

身体的な負担を減らしたい方にはデイサービスや居宅ケアマネへの転職がおすすめです。

特に居宅ケアマネは夜勤なし・収入アップ・身体負担軽減の三拍子が揃っています。

Q:介護福祉士がないと給料は上がらない?

資格がなくても勤続年数で少しずつ上がります。

ただし介護福祉士を取得することで資格手当が加わり、上がり幅が大きくなります。

できるだけ早く取得することをおすすめします。

まとめ

特養はきつくても得られるものは大きい

この記事のポイントを整理します。

テーマ結論
きつさ身体介護・夜勤・看取りは確かにきつい
給料夜勤手当・資格手当で他施設より高め
人間関係多職種連携でトラブルも起きやすいが対処できる
向いている人スキルを磨きたい・安定して働きたい人
次のステップ資格取得→転職で収入アップ・負担軽減

特養はきつい職場です。

でもそのきつさの分だけ、得られるものも大きいです。

介護スキル・看取りの経験・チームワーク、これらはどの介護施設でも活きる財産になります。

そして特養での経験を土台に、介護福祉士・ケアマネジャーとキャリアを積んでいけば、

収入が上がり、身体的な負担が減り、自分の時間が生まれます。

特養経験があるあなたには、大きな可能性があります。

その可能性を開く第一歩として、資格取得を考えてみてください。

【ケアマネ試験の勉強法はこちら】※https://helper-room.com/care-manager-study-method-5/

出典①:厚生労働省「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果」

出典②:厚生労働省「介護労働者の労働条件の確保・改善のポイント」

出典③:レバウェル株式会社「きらケア介護白書2022」(2025年9月30日)

参考①:「特養の仕事内容はきつい?1日の流れと他施設との給料比較」ウェルミーマガジン(2026年1月更新) https://www.kaigojob.com/magazine/job-qualification/article1103

参考②:「特養を辞めたい時の判断基準は?」ウェルミーマガジン(2026年4月更新) https://www.kaigojob.com/magazine/career/article1398

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