*この記事はプロモーションを含みます
「ケアマネ試験の過去問は何年分解けばいいの?」
「とりあえず10年分やれば合格できる?」
「過去問を解いているのに点数が伸びない…」
そんな悩みを抱えていませんか?
結論からお伝えします。
私はケアマネ試験に合格した年、過去問4年分を5回以上繰り返し解きました。
大切なのは「何年分解くか」ではありません。
大切なのは「覚えるまで何回も繰り返すこと」です。
実は私は覚えるのに時間がかかるタイプでした。
学歴は高卒です。頭がいい方ではありません。
そのため1回解いて終わりではなく、間違えた問題を何度も解き直しました。
結果として4年分を5回以上繰り返し学習し、ケアマネ試験に合格できました。
この記事では、高卒、介護職歴22年・2度目の受験で合格した私が実践した
過去問勉強法を詳しく解説します。
ケアマネ試験で過去問が重要な理由
ケアマネ試験は範囲が広く、すべてを完璧に暗記するのは現実的ではありません。
そこで重要になるのが過去問です。
過去問には次のようなメリットがあります。
出題パターンが似ている
ケアマネ試験では、形を変えて繰り返し出題されるテーマがあります。
- 要介護認定
- ケアマネジメントプロセス
- 介護保険制度
- 地域密着型サービス
- 医療系サービス
過去問を繰り返すことで、出題者がどこを重要視しているのかが見えてきます。
試験形式に慣れられる
知識があっても問題の聞き方に慣れていないと正解できません。
特にケアマネ試験は、
「正しいものを選ぶ」
だけではなく、
「適切でないものを選ぶ」
というひっかけ問題も多く出題されます。
過去問演習は試験慣れにも効果があります。
自分の弱点がわかる
私は過去問を解いて初めて、
「介護支援分野が弱い」
ことに気付きました。
苦手分野がわかることも過去問学習の大きなメリットです。
ケアマネ試験の過去問は何年分解けばいい?
私の考えはシンプルです。
初受験なら4〜5年分で十分
まずは直近4〜5年分を徹底的に解きましょう。
10年分を1回ずつ解くより、
4年分を5回解く方が効果的です。
実際に私は4年分を5回以上繰り返し解いて合格しました。
再受験者は5〜10年分も有効
再受験の場合は時間に余裕があれば古い問題も活用できます。
ただし優先順位は変わりません。
直近問題を完璧にしてからです。
私が不合格だった年の過去問の使い方
1回目の受験では独学でした。
今思えば過去問の使い方を完全に間違えていました。
解いて終わりだった
問題を解く
↓
答え合わせ
↓
次の問題へ
これだけでした。
解説を読んでいなかった
なぜ間違えたのかを理解していませんでした。
1回目の受験では過去問を1度しか解きませんでしたし解説を読むことをしませんでした。
それくらい甘い考えでしました。
復習をしていなかった
過去問は復習して初めて意味があります。
私は復習していなかったことがが不合格の大きな原因だったと思っています。
合格した年の過去問勉強法
翌年は勉強方法を変えました。
1周目は理解する
正解率は気にしません。
まずは問題の意味を理解することを優先しました。
2周目は苦手を発見する
間違えた問題に印を付けました。
自分の弱点を見つける期間です。
3周目以降は覚えるまで繰り返す
私は覚えるのが遅いので5回以上繰り返しました。
同じ問題を見た瞬間に答えと理由を説明できる状態を目指しました。
ここまでくると点数が安定してきます。
ユーキャンの過去問題集を使った理由
私が合格した年にユーキャンの通信講座を利用しました。
理由はシンプルです。
「何を勉強すればいいか迷わなかったから」
です。
ユーキャンには過去4年分の過去問が収録されています。
さらにテキストと連動しているため、
間違えた問題をすぐに復習できます。
夜勤や育児で忙しかった私にとって、
学習内容を自分で探す時間が不要だったのは大きなメリットでした。
7月からの過去問学習スケジュール
7月
過去問スタート
まず1周解く
8月
苦手分野克服
間違えた問題を重点復習
9月
総復習
3〜5周目に入る
10月
試験直前
苦手問題だけ確認
まとめ
ケアマネ試験の過去問学習で大切なのは、
「何年分解くか」
より
「何回繰り返すか」
です。
私は過去問4年分を5回以上繰り返して合格しました。
1回解いて終わりではなく、
解説を読み、
復習し、
覚えるまで繰り返してください。
その積み重ねが合格への最短ルートです。
7月は過去問演習で実力アップする月です。7月の学習法が知りたい方はこの記事をお読みください。


